
代官山T−SITEをつくるにあたり、たくさんのクリエイターの方々からお力添えをいただきました。
建築、インテリアなどの空間デザインから、イベントの内容、環境やサービスのデザインまで、
施設全体のクリエイティブ・ディレクションを担当したのは池貝知子氏。

建築を手がけたのは、クライン ダイサム アーキテクツです。
2010年に、80を超える建築家にご参加いただいた基本設計プロポーザルを実施した際、
クライン ダイサム アーキテクツは「T」の文字をモチーフにした印象的なファサードを
提案してくれました。代官山T−SITEの基本設計・実施設計は、RIAとの共同設計です。


施設のサインやブランドロゴをはじめ、グラフィックを中心としたアートディレクションを担当したのは原研哉氏。その端正なクリエイションが背骨となり、私たちの姿勢を正してくれました。

「代官山 蔦屋書店でもっとも大切なのは、そこで働くコンシェルジュたちだ」との考えから
スタートした大規模な人材採用計画や、代官山T−SITE内の電動自転車ショップ
「代官山 Motovelo」のブランディングはシー・ユー・チェン氏のお力を借りました。
緑豊かな空間を実現してくれたランドスケープデザイナーは、古内時子氏。
代官山 蔦屋書店のために撮り下ろしてくれた味わい深い写真は、上田義彦氏によるもの。
まだまだ多くのクリエイターとともに作りあげたプロジェクトですが、
ここでは以上の皆様をご紹介するにとどめさせていただきます。