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東北の子どもたちの笑顔につながります。みんなの遊び場プロジェクトin南相馬

プロジェクト概要

「みんなの遊び場プロジェクト」は、Tポイントが2011年より行っている東日本大震災被災地支援
「Tカード提示で被災地の子どもたちに笑顔を。」の一環として、
支援の輪を広げることを目的に2013年に立ち上げたプロジェクトです。

子どもたちを笑顔にしたい、子どもの笑顔にふれた大人たちも元気にしたい、
そんなおもいでこれまで活動を続けてきました。
「Tカード提示で被災地の子どもたちに笑顔を。」を通じて、宮城県や岩手県につくってきた
児童館や遊び場は、たくさんの子どもたちや地域の方々が利用し、笑顔の生まれる場所となっています。

今回、「みんなの遊び場プロジェクト」では、福島県南相馬市に
子どもたちがポケモンと遊べるインドアパークをつくります。
パーク内には砂場も取れ入れ、子どもたちだけでなく、
大人たちも一緒になって遊ぶことのできる楽しい空間を目指しています。
今回も、南相馬市の方々とプロジェクトメンバーが話し合いながら、建設を進めていきます。
また、子どもたちが大好きなポケモンと一緒にプロジェクトに取り組むことで、
子どもたちや地域の皆さまに、より親しんで使ってもらえる場所をつくっていきます。

プロジェクトメンバー

伊東豊雄

伊東豊雄

東日本大震災後、復興活動に精力的に取り組んでおり、仮設住宅における住民の憩いの場として提案した「みんなの家」は、被災各地にこれまでに10軒が完成し、現在も数件の計画が進行中。その役割も、コミュニティの回復、子供達の遊び場、農業や漁業の再興を目指す人々の拠点などに発展しています。釜石市の復興ディレクターも務めており、より魅力ある復興とまちづくりに取り組んでいます。

Tポイント

Tポイント

Tポイントは、子どもたちの笑顔のため、東日本大震災直後より活動を続けてきました。これまで宮城県や岩手県につくってきた3館の児童館や遊び場は、子どもたちが元気にのびのびと遊び、地域の方々のコミュニティの場として利用されています。私たちはこれからも、皆さまとともに活動を続けてまいります。

TSUTAYA

TSUTAYA

TSUTAYAは東日本大震災の際、避難所での生活を余儀なくされている被災者の皆さまへ文化的支援として"こころ+プロジェクト"を実施し、DVDや書籍などをお届けいたしました。
TSUTAYAはこれからも、本や映画や音楽を通じた、人と文化の交流の機会を支援し続けます。

福島県南相馬市

福島県南相馬市

南相馬市は、東日本大震災と原子力発電所の事故により、子どもたちを含む多くの市民がいまだに避難を余儀なくされています。市では、今回ご支援いただく子どもの遊び場を有効に活用しながら、次代を担う子どもたちが、生き生きとした表情で安心して暮らせる環境づくりに全力で取り組んでまいります。

POKEMON with YOU

POKEMON with YOU

ポケモンは、東日本大震災で被災した地域の子どもたちに向けた支援活動「POKEMON with YOU」を行っています。
仮設住宅へのピカチュウの訪問活動や、風化防止を目的としたチャリティ商品の販売など、子どもたちが明日に向かって夢や希望を抱いて過ごせる日が来るまで、長期にわたる支援活動を行ってまいります。

柳澤 潤

柳澤 潤

東日本大震災以降、横浜から何か自分達で出来ることはないかと被災地に思いを馳せるも何も出来ない自分達にずっと歯がゆい思いをして参りました。今回南相馬市の復興のお手伝いの機会をいただけたことをこの上なく嬉しくかつ責任重大な任務だと思っています。一筆入魂、私たちは建築家としての能力をフルに活用し全身全霊でこのプロジェクトをサポートすることを誓います。

Yahoo! JAPAN

Yahoo! JAPAN

Yahoo! JAPANでは、東日本大震災発生直後から情報発信や支援活動などさまざまな取り組みを進めてまいりました。
「みんなの遊び場プロジェクト」ではプロジェクトの一員として、子供たちが安心して遊べる遊び場を提供していきます。Yahoo! JAPANは今後も、インターネットを活用し継続的な復興支援に取り組んでまいります。

LIXIL(リクシル)

LIXIL(リクシル)

LIXILは震災直後の緊急支援物資提供のほか、伊東豊雄氏の計画された「みんなの家」への製品寄贈などを行ってきました。住まいに欠かせないトイレなどの設備や窓、建材を提供する総合住生活企業として、東北の一日も早い復興に向け、支援を続けています。子どもたちの笑い声が響く、素敵な遊び場が末長く地域に愛され、根づいていくよう応援してまいります。

支援方法

ポケモンデザインのTカード

2015年7月31日をもって発行を終了いたしました。
たくさんのご支援、ありがとうございました。

ポケモンデザインのTカードは、カード発行とご利用が寄付につながる初めての社会貢献型のTカードです。

  • カード発行手数料500円(税抜)のうち100円が寄付されます。
  • 毎月お客さまに貯めていただいたTポイントの半分を
     翌月自動的に引き落とさせていただき、寄付されます。

これらはすべて、南相馬市のインドアパーク建設費用にあてられます。
また、ポケモンデザインのTカードでポイント引き落としによる寄付をされた方限定で、さまざまな特典もご用意しています。

詳しく見る

Tポイント募金

Tポイント募金は皆さまがお持ちのTポイントを募金できる仕組みです。皆さまからお預かりしたTポイントは「1ポイント=1円」に換算され、南相馬市のインドアパーク建設費用に寄付されます。1ポイントから寄付いただけます。
※終了いたしました。たくさんのご支援ありがとうございました。

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Yahoo!ネット募金

Yahoo!ネット募金は、Tポイントまたはクレジットカードで募金を行えます。
Tポイント:「1ポイント=1円」に換算され、1ポイントから募金できます。クレジットカード:Yahoo!ウォレットに登録したVISA、MasterCard、JCBのクレジットカードで募金できます。
※募金受付は2014年7月18日(金)11時からです。

募金する



Tポイント募金

「BOOKS FOR みんなの遊び場プロジェクト」に読み終わった本を寄付いただくと、本の買取金額全額が南相馬市のインドアパーク建設費用に寄付されます。
※終了いたしました。たくさんのご支援ありがとうございました。

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建設概要

建設地
福島県南相馬市
建設費用
3,700万円を想定
※資材メーカーからのご提供、ボランティアスタッフによる建築作業等も予定
建設費用の拠出
◆ポケモンデザインのTカードの発行およびお客さまのご利用による寄付
◆Tポイント、Yahoo! JAPAN、TSUTAYA、ポケモンが各社のプラットフォームを活用し、募金受付や支援企画を実施していきます。
建設軒数
1軒
設計
伊東豊雄 + 柳澤潤
施設内容
ポケモンのさまざまな遊具や、砂場を取り入れたインドアパークです。子どもたちだけでなく、お父さんお母さん方も一緒になって遊ぶことのできる遊び場です。
完成予定時期
2016年 4月下旬〜5月 (2015年12月25日変更)
※竣工時期が変更となりました。詳しくはこちら
寄付の流れ
『みんなの遊び場プロジェクト』が寄付金全額を建設に関する費用にあて、建設した施設を南相馬市に寄贈いたします。
建設イメージ
南相馬市イメージ

提供:伊東豊雄建築設計事務所+コンテンポラリーズ

建設地について

東日本大震災から3年以上が経ちましたが、被災地はまだまだ支援が必要な状況です。特に福島県は、復興の状況が見えづらく、いまだたくさんの問題を抱えています。私たちは、そこで暮らす子どもたちを少しでも応援したいと、福島県内で建設地を探しました。

福島県内の各地域の自治体、NPO団体の方々たちにお話をお伺いした結果、福島県南相馬市が候補にあがりました。南相馬市は今でも帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域が設定されている地域です。南相馬市との打ち合わせの中で、インドアパークが1つもなく、地域の方々からも子どもたちのための遊び場を求められていることが分かりました。また、南相馬市では、建設用地の確保や、寄贈後の運営についても引き受けていただけることから、南相馬市に建設することに決定いたしました。

建築家について

伊東豊雄(いとう・とよお)建築家
1941年生まれ。主なプロジェクトに「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館」(八王子)、「台湾大学社会科学部棟」(台湾)、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」など。現在、「台中メトロポリタンオペラハウス」(台湾)等が進行中。日本建築学会賞作品賞、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル、プリツカー建築賞など受賞。

南相馬市こどものインドアパーク実現のために

2014年6月20日
伊東豊雄

東日本大震災から3年が過ぎ、原発事故による汚染や津波の恐ろしさは人々の記憶から次第に遠ざかりつつあります。しかし多くの人々が未だに仮設住宅での厳しい暮らしを余儀なくさせられています。
Tポイント・ジャパンは震災直後から、被災地の子供達への支援活動を続けてこられました。私達はこの活動に共感して「東松島こどものみんなの家」を実現し、現在福島県相馬市で子供達のための「インドアパーク」を建設中です。
今回新たに南相馬市でも子供達の2軒目の「インドアパーク」をつくることになりました。この企画には、屋外を駆け回ることが難しい子供達のために楽しく遊べる場所を提供したいという願いが込められています。 このプロジェクト実現のためにどうか皆様の温かい御支援をお願いする次第です。

柳澤潤(やなぎさわ・じゅん)建築家
コンテンポラリーズについて
コンテンポラリーズは“同時代に生きる人々”という意味であり柳澤潤が主宰する設計事務所です。2000年に設立され現在は横浜・馬車道で住宅の他公共建築を中心に病院や集合住宅など多岐に渡って活動を広げています。主な作品は“みちの家”、“塩尻市市民交流センター えんぱーく”“京浜急行高架下新スタジオ”等があります。日本建築学会建築作品選奨他、神奈川建築コンクール優秀賞、JIA(日本建築家協会)新人賞などを受賞。設計活動の他にも横浜市との協働で「デザインピッチ」と呼ばれるプレゼンテーションイベントのオーガナイザーとして毎年地元横浜を積極的に盛り上げる活動に参加しています。

まちのひろば

 

私は小さい頃から鎌倉の海辺で育ちました。学校帰りに友達と遊ぶのも海岸、道草するのも海岸、雪が降れば始めに遊びに行くのも海岸、自分の子ども時代の感性を育ててくれたのは鎌倉の海の風景と海岸の砂の上で色んな遊びをしたことと言っても言い過ぎではありません。今回私たちコンテンポラリーズは縁あって南相馬市に「砂場」をテーマにしたインドアパーク(みんなの家)の設計を依頼されました。小さい頃から最も慣れ親しんできた素材である「砂場」、私にとってこれほど喜ばしい素材はありません。「砂場」には子供だけでなく大人も元気にしたり、心を穏やかにする不思議な力が宿っているように思えます。この不思議な力を秘めた砂の魔力を借りて私たちは子供からお年寄りまで誰もが気軽に立ち寄れる“まちのひろば”のような場所をつくりたいと考えています。ここを訪れることで被災された皆さんの気持ちが少し軽くなるような、そして子供たちが思いっきり楽しく遊べるようなそんな笑い声に満ちたひろばの設計に全力で取り組みたいと思います。

©2015 Pokemon. ©1995-2015 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

Tカード提示で被災地の子どもたちに笑顔を。

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