Reborn-Art Festival × Tカード

子どもたちがつくるアート作品

子どもたちがつくるアート作品概要

アート作品展示場所

宮城県石巻市牡鹿地区、東京(予定)
※牡鹿地区はReborn-Art Festivalの中心地となる「牡鹿ビレッジ」を検討しています。

「牡鹿ビレッジ」模型(イメージ)
アート制作について

石巻市の子どもたちがワークショップを通じて主体的に企画・立案したものを子どもたち自身で制作します。

ワークショップ

石巻市子どもセンター「らいつ」※の子どもたちをはじめ、小学高学年から高校生までの幅広い年齢の子どもたちに参加を呼びかけます。

アート制作のテーマ

Reborn-Art Festivalを大人だけではなく子どもたちも一緒に参画できるものとして、地域に根差しながら将来にわたって地域活性化の源となるようなアート作品。

アートディレクション

森本千絵+goen°
「Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 」オフィシャルグッズを手がける森本千絵+goen°がアートの視点で子どもたちとワークショップを行います。

アート作品完成予定時期

宮城県石巻市牡鹿地区での展示 2017年8月
※東京での展示や石巻市牡鹿地区での2度目の展示について、2017年秋以降2018年12月までの間に実施いたします。

アート制作費用

700万円を想定

アート制作費用の拠出

●Tカード(Reborn-Art Festivalデザイン)の発行およびお客さまのご利用による寄付

●Tポイント/Tカードのプラットフォームを活用し、募金受付やチャリティ企画を実施していきます。

寄付の流れ

「Tカードみんなのソーシャルプロジェクト」第二弾「 Reborn-Art Festival ×Tカード」が寄付金全額をアート制作に関する費用にあて、完成したアート作品を一般社団法人リボーンアートフェスティバルに寄贈いたします。

※石巻市子どもセンター「らいつ」…石巻市子どもまちづくりクラブに参加する子どもたちが企画・デザインした子どものための施設です。「石巻の活性化のために子どもたちが中心となってつくり、運営をする施設。みんなが過ごしやすく、子どもの想いを世間の人たちに伝えられる場所。」をコンセプトにしています。

森本千絵氏 プロフィール

株式会社goen°主宰。
コミュニケーションディレクター・アートディレクター。
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科客員教授。
1976年青森県三沢市生まれ。
1999年武蔵野美術大学卒業後、博報堂入社。
Canonなどの企業広告をはじめ、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープンニングタイトルや、松任谷由実、Mr.Children、などのミュージシャンのアートワーク、本の装丁、映画・舞台の美術や、動物園や保育園の空間ディレクションを手がけるなど活動は多岐に渡る。最近ではKIRIN「一番搾り 若葉香るホップ」(3/21発売)のデザインを担当。また、今年7/13〜9/18の期間、中島信也氏との共同企画展「森の中展」を鹿児島県霧島アートの森にて開催。
2011年ADCグランプリ、伊丹十三賞、日本建築学会賞、日経ウーマンオブザイヤー2012など多数受賞。著書に「アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話(サンマーク出版)」「うたう作品集(誠文堂新光社)」「おはなしの は(講談社)」「絵本 母と暮せば(講談社)」他。
(goen°WEB:http://www.goen-goen.co.jp/